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カメルーンで悩まされた大雨に、押し花で「No More Rain...」

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第12回   No More Rain

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カメルーンの首都ヤウンデを旅していた時、

毎日大雨が降り、外出できないでいた。

退屈した私は画用紙に、作りためていた押し花を貼って、

神様にお願いする。

「No More Rain....」

そんなことをしていたら、退屈じゃなくなった旅での雨の日の過ごし方。



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し〜しゃ屋

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第11回   しゃ〜しゃ

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モロッコ、イエメン、エチオピア…

私はし〜しゃが大好きになった。
し〜しゃとはアラブの水パイプのこと。
これはアラブの大人のたしなみ。

アラブ人は社交の場にこのし〜しゃを使う。

アフリカを一緒に旅していたノラが、旅の途中のある日、
「ももちゃん、私、日本に帰ったらし〜しゃ屋やりたいな」
と、言い出した。

それから私が想像を膨らませて、し〜しゃ屋の世界を描き始めることになる。

ちょっと一服したい時。
人とお話したい時。

それはアラブのカフェ的存在。

このシリーズはまだまだ続きます。



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Hippo!

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第10回   Hippo!


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アフリカの市場へ行くと、仕立屋が軒並み続く。

私は一軒一軒その仕立屋に立ち寄り、端切れ集め。

どんな小さな端切れでも、個性あふれるアフリカの布。

端切れをチョキチョキ切って遊ぶ。

カメルーンのガルアで見た大きな野生のカバ。

今もあの川にはあの大きなカバが、洗濯や水浴びする人と共に暮らしているのだろうか。




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We are born in Africa

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第9回   We are born in Africa


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誰が植えたわけでもないような、
美しい花がそこら中で咲くアフリカ。

思わず手を伸ばす。
その美しい色までは盗めないけど
その花をそっとノートブックに挟んで、
押し花を作る

アフリカの美しい花々で作られたアフリカ。
We are born in Africa.



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モンゴルの旅

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第8回   モンゴル


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私の大好きなモンゴル。

その草原は果てしなく続く。

厳しくも豊かな大自然の中に抱かれる遊牧民の暮らし。

遥か昔から彼らはこうして暮らしてきた。

馬にまたがり、草原を駆け抜ける。

タフで優しいモンゴル人に触れた旅。




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