「縁があった美しいビーズたちを使って」2017新作・ピアス続々登場! - sisodwa
sisodwa2017tittle.jpg
MENU


sisodwa さくひん・工房

「縁があった美しいビーズたちを使って」2017新作・ピアス続々登場!

そろそろ日本への帰国に備えて、作品制作に精を出し始めた。

「地球アート雑貨 シソドワ」の作品は、アフリカに限らず、地球の欠片を集めたアートである。

今日は出来たてホヤホヤの作品を紹介したいと思う。

その前に、使っているビーズの説明から。
今回のビーズはなんとネパールからも届いた。

旅友のノラ。現在はインドでヨガの修行中。
彼女は旅の途中、地球のあちこちから天然素材のビーズを見つけては、アフリカの我が家に送ってくれる。

IMG_5750.jpg

▲こちらは、去年ノラが送ってくれたアフガニスタン産のサンゴとターコイズ。
ちっちゃいサンゴがたまらなく可愛い。いろもカラフル〜◎
ターコイズかどうか確信が持てなかったので、クリスタルを扱う友人に確認したところ、ターコイズだそう。このパターンの具合がたまらなく可愛い。自分用にも何か作るつもりである。

今回はネパールから素敵なビーズが届いた。

IMG_5767.jpg

▲こちらはヤクの骨で作られたビーズ。周りにはお数珠。ヤクとは牛とヤギが混ざったような毛深い牛、という感じだ。モンゴルにもたくさんいた。その骨を使って作られたビーズ。やっぱりアジア人は器用だな。この左のビーズなんて、編まれたような紋で、とても美しい。


IMG_5753.jpg

▲こちらは南アフリカ産のシェルビーズ。シェルビーズは夏を演出してくれるアイテム。左側の小さいのは、ラフな感じでいい感じだし、右側は一つでも存在感がある感じ。ゆらゆら揺れるピアスを作りたいなと思っている。

IMG_5759.jpg

▲こちらはリサイクルガラス。コンゴ共和国(中部アフリカ)で作られたもの。これは飴玉くらいの大きさがあるので、チョーカーやピアスを作ります。これも夏感が出ていい感じ。このグラスシリーズは数年前からいろんな色を見つけては使ってます。

IMG_5763.jpg

▲こちらもヤクの骨のボタン。これは愛らしい!!!アフリカは牛はいっぱいいるから、牛の骨はあらゆる場所で拾えるんだけど、こんな細工できるならやってみたいなー。すっごい好み。やっぱりネパールはクラフトのレベルが非常に高い。


そして、この夏帰国と共に連れて帰るピアスたちの紹介です。
私の作品はその時のインスパレーションで作っているので、同じものはほとんどありません。
全部は紹介できないので、一部だけ。

今回は”耳元で揺れる”ことにこだわりました。あと、ヒッピーの友人(クリスタルを扱ってる方)に少しパワーストーンを分けてもらったので、織り交ぜています♪

IMG_5785.jpg
▲リサイクルグラスを合わせたもの。翡翠と数珠玉と合わせて。大きめのピアス。

IMG_5789.jpg
▲サンゴがゆらゆら揺れるタイプ。シンプルだけど、存在感があります。

IMG_5779.jpg
▲ターコイズとシェルビーズを合わせて。夏の雰囲気が増します〜!

IMG_5788.jpg
▲サンゴとシェルと数珠玉のピアス。

IMG_5790.jpg
▲菩提樹とヤクの骨、シェルビーズと、赤メノウのピアス。

ピアスはもちろんイアリングに変更できます♪
アレルギーでチタン希望する方も安心してください。チタンパーツも持ってます♪

ここまで読んでわかっていただけると思いますが、地球の欠片を使ったお仕事をしていると、結構いろんな方にいろんなものをいただきます。

クリスタルを仕事にしている人から、クリスタルをもらったり、旅してる人から旅で見つけた美しいものを頂いたり、素敵な天然素材で作られたアクセサリーだけど、もう使ってないので、パーツとして使って、と譲ってもらったり。

そういう「縁」って、面白いな、と思う。ノラがネパールで見た美しいものを南アフリカの私に届けてくれて、それを日本の誰かに届ける。もしかするとその人も海外の方にプレゼントしてくれるかもしれない。これって本当に「地球アート」だなぁと思う。誰かが大切に使っていたものを、解体して新しいアートに生まれ変わるのも、そこに宿ったものが引き継がれるって、素敵。

もちろん自分で歩き回って拾って、細工を施しているものもあるけど、全てに言えるけど、「自分でやってる」だけだとやっぱり限界がある。その限界を超えてくれるのが、そういった縁だと思ってます。

この夏、7月8月を目安に帰国予定を立ててます、まだ子供のパスポートの具合やら何やらと、苦手なお役所手続きがあるので、確かなことは、チケットを買ってから報告します。


スポンサーリンク



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sisodwa.blog22.fc2.com/tb.php/520-e9888db9
該当の記事は見つかりませんでした。