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「自分の軸を整えよう」コロナが運んできたメッセージに意識を向ける

2020年はなんという一年だったんだろう。確実にたくさんの人にターニングポイントをもたらした一年。
こんな歴史的なことに遭遇するなんて、誰が想像しただろうか。
そしてその歴史的であり、衝撃的であった一年がもう終わろうとしている。私たちは紛れもなく時代の変動期に立っている。

本格的にコロナの足音が聞こえてきた今年の3月。私の日本Uターンから丸2年が経っていた。相変わらず自分らしくあることを大切にしながら生きる道を模索していた。でもこの日本社会に自分の価値観が合わず、バランスを整えるのが難しく、どこか不安定なものの上に乗っかっている感じがいつもしていた。それでも持ち前のお気軽精神で、風に任せて日々楽しく生きていたのだけれど。

そしてコロナ時代に突入。
経済がバランスを崩したことによって、一気にたくさんの人の足元が崩れた。私はというと、そもそもアンバランスなものの上に立っていたことを、帰国当初から実感していたので、壊れるバランスもなかったというのが正直なところ。多くを持たない暮らし、失うものが少ない人間の強さでもある。むしろ経済活動を一度ストップしたことにより、自分の時間が増え、土と繋がり、家族と繋がり、植物や動物、虫と繋がり、意識が宇宙と繋がった。

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経済活動のストップだけではなく、家族以外の人と会うこともほぼなかったのも、大きく働きかけた。

南アフリカのトランスカイで暮らしていた頃、私は日々宇宙と繋がって暮らしていた。土、植物、動物、虫、太陽、月、星、その輪の中に私がいる、お互いが共鳴している感覚が常に私の中にあった。

でも日本に帰ってきて、ファストライフの街の暮らしが始まり、気づかないうちに生活を経済的に安定させようということに意識がとられてしまい、楽しい日々ではあったけれど、宇宙と繋がる感覚は消えてしまっていた。きっと、この感覚を取り戻すために、コロナが来たのではないかな、と感じている。

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コロナを「病気」だと受け止める人は、きっと恐怖の一年だったと思う。


でも私はコロナはウイルスというフォームをした「メッセージ」だと受け止めていたので、なんのメッセージがそこにあるのかということに、意識を向けていた。専門家や、芸能人や、スピリチュアルリーダーや、いろんな人がいろんなことを言っているので、情報が散漫している状態だけど、「聞いたこと」ではなく、自分の感覚で物事を受け止めたいと、私は常に思っている。そして私たちには一人一人そのセンサーを搭載していて、地球や宇宙からのメッセージが受け取れる可能性を持っていると信じている。


人間は社会を持って生きる生き物ではあるけれど、その社会のシステムが自分に合わないということだってありえる。むしろ今の時代はそんな人たちで溢れているのだと思う。私もその中の一人で、経済ベースな社会には生きづらさを感じる。人間のもっと本質的な部分に興味があり、クリエイティブに、サステイナブルに、楽しいこと、生きることにもっともっとフォーカスしたい性分だ。人間関係も愛を持って繋がりたい。そして類は類を呼び、周りを見渡すと、気づけばそんな人間ばかり。

そして8月ごろから、ありがたいことにいろんな方に声をかけていただいて、コロナ時代の中ではあるものの、活動が再開した。声をかけてくださる方は、どの方もそんないいバイブスを持っている人たちばかり。

そんな人間がたくさんいたら、新しい時代はきっともっとワクワク楽しく生きていける時代になるんだという予感に胸が高鳴る。
これからの時代のビジョンは経済が原動力なのではなくて、楽しさが原動力の時代。お金がなくなるイメージではなくて、原動力が楽しさにシフトと言った方がイメージがつきやすいかも。いわば遊びと仕事の境界線がない時代。遊んで暮らせる時代。


10月には仲間5人と「平尾台キャラバン 〜未来は僕らの手の中〜」というイベントを北九州 平尾台で行った。
私はこのキャラバンを、新時代を作る今の時代とリンクして捉えていたので、すごく良いインスピレーションを得ることができた。

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一番の学びは、人との繋がり。5人でスタートしたけれど、本当にたくさんの人たちに力を貸してもらった。たくさんの人の手で成功させることができたことで、改めて新しい時代を作るのは一人では成し得ないことだと実感。逆を言えば、自分の苦手な所は誰かの得意な所であって、それを補い合って生きていくことが、コミュニティの真髄だと感じた。そしてクリエイティブになることの大切さ。柔軟な発想を持って、物事を作り出していくことの面白さ。

結果、北九州だけではなく、遠方からも、いろんなジャンルの人が集まってくれ、最高の祭となった。年齢に関係なく、ジャンルに関係なく、いろんな人が集まる場所を作ることができた。いろんなジャンルの人ではあったけど、面白いことが好きで、ワクワクしたことが好きで、そうやって生きていこうとしている人たちの集まりだった。

今年5月緊急事態宣言真っ只中に発信した
新しい時代は私たちの手の中に!パンデミックの中に見出す希望」 にも書いたように、自分の未来は自分の手の中にあると私は強く信じている。

そして自分の中の宇宙を発見した時、自分の目の前の世界が全宇宙だと気がつく。
何も国ごとに線を引いて「日本社会」を変えようと、躍起になる気もない。基本的に私が生きている世界が宇宙へと続いている感覚。

だから自分と関わっている人が私の世界。それにはもちろん自分の家族、友人、一緒にお仕事をしている人たち、お客さん、そして販売者、生産者と続く。自分と関わる人たちに関心を持ち、大切にすること。愛をもって接すること。それが平和の作り方だと思う。

たくさんの情報が錯乱している今のご時世。キーワードは情報に惑わされずシンプルになること。自分の感覚を信じること。そうすれば、自分の軸が見えてくる。何もかも手に負えないような世界を背負い込むよりも、自分の目の前の世界。自分が関わっている世界。それが宇宙まで続く感覚。


いつもいいインスピレーションをくれるcome to の愛ちゃん、ご主人の木工作家 横山克馬さんが作る神聖幾何学と、私の真鍮でモビールのコラボを始めた。新時代の新しい試み。

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モビールを作ってみると、その作業がある種の瞑想のようなものだと気がつく。
全てのパーツを手作りで作り、一つ一つのバランスを見て作っていく様子は、私の心へとても良いバランスをもたらす。
左右のバランスを取るために、我が家の庭で大切に育てた在来種の数珠玉を使っている。その数珠玉も私の宇宙の一つ。数珠玉は今やsisodwaの作品のトレードマークともなっている。

できた作品は部屋に飾ると空気を変える。
また窓を開ければ、緩やかな風で部屋に動きをもたらす。
新しい時代と共に舞い込んできたインスピレーション。


今年ももう少し。
私にとって2020年はとても不思議な一年ではあったけれど、とても良い一年だった。まさに今もとてもいいバイブスに流されている。不謹慎かな。でも本当のこと。

そしてコロナの運んできたメッセージに耳を傾けて、軸を整え、再スタートを切った。

でも基本は、風に流されていく放浪タイプ。人と人とで生まれる上昇気流に乗るタイプ。
何事も起こったことに意味があると、そこにあるメッセージに耳を傾け、あとは呑気に日々を楽しみ、小さなことに悩んでも「ま、いっか。」とすぐに忘れ、楽しいことに流れ生きる。


こんな私ですが、関わりをもってくださった方々、今年も一年、大変お世話になりました。
このような時代ですので、どうぞお身体をご自愛ください。

2021年、どんな一年になるのでしょうか。ワクワクと、みんなで新しい時代を作っていきましょ!




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