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暮らしのエッセイ

メディアで伝えない南アフリカが真の独立を遂げてない理由《フリーダムデーに》

 4月27日、南アフリカは「Freedom Day」だった。とうことで、今日は一般的にはメディアでは伝えない南アフリカの独立の話をしてみようと思う。

 現在ほとんどのアフリカ諸国は旧植民地であるイギリス、フランス、ポルトガル、ドイツ、オランダなどから政治的に独立を成した。南アフリカはその中でも一番最後1994年に独立した国である。金、ダイアモンド、ウラン、鉄鉱石、 石炭、銅、などの膨大な資源と、温暖な気候で白人の農業が盛んなことから、なかなか独立をすることが難しかったのである。

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暮らしのエッセイ

”虫の知らせ”で自分のその日の運気を見てみよう

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第18回   
”虫の知らせ”で自分のその日を運気を見てみよう




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(Photo by Rowan Heuvel)




 朝一番に些細なことが心を満たしてくれると、立て続けに良いことが起こり、その日1日何をやってもうまくいく日がある。それは庭の花が咲いたとか、天気が自分の気分とマッチしていたとか、全ての些細な幸せを含める。
上昇気流に乗った私は、いろんなことにチャレンジする。すると予想以上に上手くいく。たまぁ〜に来るから貴重な“上昇気流の日”を見逃さないように、ぐんぐん空に昇っていこう。





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(Photo by Jeremy Bishop)




 朝一番に些細なことで心の調和が乱された時、それは誰かの不幸な話を聞いたり、小さくても怪我をしたり、ネガティブなマインドの人に触れ合ったり。そんな時は心が萎んでしまう。そんな萎んだ心の上に期待外れのことが重なる。下降気流に乗った私は、ひたすら落ちてゆく。今日は何をやってもダメな日と腹をくくり、な〜んにもトライしない。できるだけ怪我しないように、慎重にゆっくり落ちていこう。この日のうまい話には絶対乗らないこと。たまぁ〜に来るからご用心の“下降気流の日”。


 もちろんどっちつかずの日もあれば、風の吹かない日だってある。でも私たちは”虫の知らせ”で自分のその日がどんな1日になるのかを、知る力がきっと備わっている。向かい風の日はお休みして、追い風に吹かれて生きていく、そんな感じ。



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談話シリーズ

アフリカの旅、マラリア、ヒッチハイクで遭った危険体験。《ヒッチハイクする女たちの談話》

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※この談話を読む前に、この談話の紹介「はじめに」をお読みください。


《戸田未来子》
2015年から女一人のヒッチハイクで地球を旅中。カフカス、トルコ、ヨーロッパ、アフリカの旅をヒッチハイクで終え、現在中米を周っている。

《バンベニ桃》
10年前ヒッチハイクでユーラシア大陸横断、アフリカ大陸東西南北と旅する。現在はその旅でたどり着いた南アフリカのトランスカイという地でコサ族の夫と二人の子供を授かり、自給的な暮らしを目指す。
(Follow me-----facebook Twitter トランスカイ情報) 




第3回:テーマ「アフリカの旅」






こんにちはー!南アフリカ トランスカイから桃です!










こんにちはー!今回はメキシコ カンクーンから未来子です!












今回で第3回目のヒッチハイクする女達の談話。今回のテーマは未来ちゃんも私も大好きな「アフリカの旅」について話していこうと思います。










お。いいね〜。









観光客がいない!?ディープな西アフリカ





アフリカって一括りにしても、やっぱり地域で違うね。その中でも西アフリカってディープだね。やっぱりあれは私が旅した地域の中で一番ディーブだったな。未来ちゃんは西アフリカも旅した?










うん、そうだね。西アフリカは本当にディープだね












きっとアフリカ全体が昔は西アフリカのようだったんだと思うんだけど、東部とか南部アフリカはもう近代化の波が来てるから、都市部はあそこまでディープではないよね。西アフリカってシンプルで文化的な暮らしで、アフリカの本来の暮らしが見れる。















ハードなアフリカの旅




アフリカの中でこれ、一番ハードだった、って国あった?










私、暑いのが苦手で、西アフリカがやっぱりハードだったなぁ









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イラストギャラリー

し〜しゃ屋

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第11回   しゃ〜しゃ

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モロッコ、イエメン、エチオピア…

私はし〜しゃが大好きになった。
し〜しゃとはアラブの水パイプのこと。
これはアラブの大人のたしなみ。

アラブ人は社交の場にこのし〜しゃを使う。

アフリカを一緒に旅していたノラが、旅の途中のある日、
「ももちゃん、私、日本に帰ったらし〜しゃ屋やりたいな」
と、言い出した。

それから私が想像を膨らませて、し〜しゃ屋の世界を描き始めることになる。

ちょっと一服したい時。
人とお話したい時。

それはアラブのカフェ的存在。

このシリーズはまだまだ続きます。



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暮らしのエッセイ

「誰のことも恨まずにこの世を去る」人生、楽しく生きていきたい

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第17回    「誰のことも恨まずにこの世を去る」人生、楽しく生きていきたい

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(ポート セント ジョーンズ in トランスカイ)

人生楽しく生きていきたい。誰もがそう思って生きているのではないだろうか。
しかしみんな自分で自分を不自由にしたり、思わない方向に向かわせたりしている、そんなものだ。
肝心なことは、自分で自分のマインドを解放すること、私はそのように思っている。

といいながらも、私は何かに耐え、乗り越えることで精神修行をすることが好きな一面がある。私にとって楽しいだけの生き方は退屈なのである。いや、“退屈”と表現するのは少し違うかもしれない。

それは私の旅のスタイルを例に出すとわかりやすいのだが、旅の予算が低かったとはいえ、ヒッチハイクで世界を旅するというのは、なかなかタフな体験であった。もちろん肉体的にタフだったこともあるが、いつ着くかもわからないのがヒッチハイクである。そして人の優しさの上に成り立つので、優しくされているのに、それが心からの優しさなのか、何か下心があるのか、など常に見極めねばならなかったのだ。そんな精神的なタフさが要求された。

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(ヒッチハイクの旅。エチオピア ラリベラにて)

人気の宿に泊まり、同じようなバックパッカーと友達になりながら、美しい場所を観光して、ほぼ必ずその地につける公共の交通機関を使い、最高に楽しい旅をする。私の旅(ユーラシア大陸・アフリカ大陸の旅)は、そんな旅ではなかった。無論、私がそのような旅を否定しているわけではないことはご理解いただきたい。私はそういった旅の“楽しさ”にあまり心を惹かれないのである。

旅の中、私は精神修行をしていた。時間にも縛られず、明日の行き場もわからない、お金だけに頼らない旅、タダで乗せてもらうヒッチハイク、タダで泊めてもらう民泊、自分をできるだけ自由な姿に解放し、他力に任せる、一瞬先もわからないような自由。タフではあったが、私は正直、そんな瞬間“楽しさ”にも似た心の高揚を感じていた。そんな状態でいると、頭の中に閃きを感じ、出会う人を見るだけで、どのような人なのかを感じ取ることができた。それはとても不思議な感覚であるが、私はそのように出会う人に身を任せ、世界中の人々にお世話になっていた。



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